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mSATA SSDで超高速化!? ~取り付け編~

たったの一日で届きました。お急ぎ便でもなく。とはいっても、全部終えてから記事...(笑) 前回の記事でも書いたように、結局はSanDiskのお世話になることに。

箱、外見


SanDiskらしく赤をまとった箱。UP TO 550MB(read seq) UP TO 500MB(write seq)とあります。


左から、本体。付属ソフトの案内。多ヶ国語対応の取説。があります。


表。右の百円玉は比較用。非常に小さい。

裏。ぶれてるのはご愛敬。

特にいうこともないので、PCに取り付けます。前々回説明したし、PCによって開け方は違うので詳しいことはカット。

斜めに最初は差し込む。対して力は要らずに差し込めるので、力をかけすぎて壊さないように行います。

ポイントはこの角度にあります。40°程度の角度をつけて入れると入りやすい。
入ってしまえば、あとは金色の端子が奥まで入ってることを確認し、ゆっくり倒せばよいのですが...ここであることに気付きました。

ネジは付属していない

どうやら、ネジは一本も付属していません。レビューにも書いてありました。なので、近くのケーヨーD2まで行き、急いで買ってきました。

上の黄色い接着剤がついた方が比較用の無線LANのネジ。下側は買ってきたもの。
右が無線LAN、左が買ってきたネジ。ネジの細いところの直径が2.6mm(=M2.6)

ネットにある情報では「M2 3.5mm」らしいですが、このPCは大きさが違う?のか、M2.6(直径)だった。長さは同じようです。このように、PCによって違うことあるようなので、もともと入っている無線LANなどにもついているネジを一度取り、買いに行くとよいでしょう。

ちょっとネジが違うので、浮いていますが、蓋はしまったので問題ない。

これでとりあえず電源をつけてみます。IRSTはWindowsで設定するようなので、UEFIとか気にしなくてOK。

...
認識されない。というか、UEFIでは認識されていました。

SATAポート1というところです。いろいろ探った挙句、「再起動」という名の魔法をかけたら、Windowsにも認識されました。

デバイスマネージャー「SanDisk SDMSATA256G」

システム情報(Win+Rで「msinfo32」)の表記。しっかり認識されています。

コンピューターの管理からディスクの管理を開くと

のような画面が出ます。今はGPTでほとんど大丈夫なので、このままOK。未割り当て領域を右クリック→新しいシンプルボリュームからウィザードを進め、完了すると新たなドライブとして現れます。

CrystalDiskInfo




CrystalDiskMark



参考 (TOSHIBA HDD)


デバイス情報(オマケ)



まとめ

やっぱりSSDは速い!裏切らなかった。
とはいっても、とりつけて、レビューするだけのつまらない記事になってしまいました。次回はシステムドライブにするべく、データ移行の方法を書きます。そこで真の実力が試されるでしょう。
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